すべては色からはじまる  パーソナルカラーが個性あふれるウエディングをつくる 
より美しく演出(ウエディングアカデミー)  ウエディングカラー  トータルイメージをアピール
ブライダルコメント
女性が結婚を決めたとき83%の人がどんなカラードレスを着ようかと考えるそうです。
ウエディングプロデュースにパーソナルカラーを取り入れることで、お二人のもっともお似合いになるカラーをアドバイスすることができます。ドレスの色、スタイル、デザイン、ブーケの色、形、指輪の色、形、テーブルコーディネ−トにいたるまで、お二人のカラーが全体を引き立て名画のワンシーンのような印象深いウエディングになります。

カップルのカウンセリングがイメージカラーを決定する大切な要素です。子供の頃、お二人の出会い、趣味等、お二人のキャラクターがパーティーカラーとなってきます。また、形にとらわれない自由でアーティスティックなフォトアルバムや引き出物、招待状にサンキューカード等、お二人のオリジナリティーが生かされ、クオリティーの高い演出となり、思い出深いウエディングになります。
結婚式の成功は当日のカップルの笑顔、立居振舞いで決定されます。特に新婦の笑顔に勝る演出効果はありません。よりノーブルな挙式にそして、楽しく感動的なパーティーにするために協力させていただきます。
 ■ 表情のアドバイス
 ■ エクササイズ
 ■ ポージング
 ■ ウォーキング
 ■ ブーケの持ち方 等
・・・・・プロのスタッフが指導いたします。
ウエディングにおけるカラーコーディネ−ションは、オリジナルウエディン
グの普及と共に一般化してまいりました。ホテルや式場、カップルからの要
望も高まり、カラーコーディネ−トの重要性が定着してきています。
今ではウエディングカラーは、ブライダル衣装だけでなく、ブーケ、メイク、
アクセサリー、テーブルコーディネ−ト、コスチューム、フラワー、ケーキ、
料理、ドリンク、演出上の小物、引き出物等、ウエディングに欠かせない
数多いアイテムを総合的なプロデュースでカラーコーディネ−トする事に
よってイメージやテーマ性が明確になるので、本物のトータルビューティー
を演出する事ができます。
エレガント ロマンティック シンプル
カジュアル ナチュラル
全日本ブライダル協会・会長 桂由美先生
「新世紀のウエディングセレモニー シビルウエディングについて」

現在わが国では非結婚化、少子化の傾向が著しく、国の問題として取り組むべき課題となっています。
また、結婚はしても入籍だけで挙式をしないカップルや、海外の地で挙式だけをするカップルが急増しており、
ブライダル業界全体としての大きな問題となっています。
 これは、従来の結婚披露宴が内容的にはワンパターンで、現代の若いカップルのニーズに合わなくなっているためで、今各ホテル・式場等では急速に改善がすすめられていますが、未だに解決せざる問題となっているのが挙式スタイルです。
現在、日本では神前式とキリスト教式が挙式スタイルの主流となっていますが、いずれも宗教に依拠した結婚式であり、現代の若者にとって必ずしも納得できる挙式スタイルではありません。
そこで私は神前式やキリスト教式に加えて、新たな選択肢として、二人の結婚が法律上成立した事を親族や友人に宣言するセレモニースタイル「シビルウエディング」を新世紀のセレモニーとして提唱しています。
 欧米では婚姻届の署名がひとつのセレモニーとして一般化しており、市区町村庁舎等のセレモニールームで係官または地方自治体や国が資格を与えた司式者によって執り行われます。この式は婚姻の法律上の手続きを完了させる事が目的なので、Civil Wedding(シビルウエディング=市民結婚式、法律用語でいえば民事結婚式)と呼ばれています。ただ、戸籍制度が完備されている日本では婚姻届は書類として提出するだけでよく、郵送でも代理人持参でもよいことになっています。
そこで全日本ブライダル協会では、結婚式の前にあらかじめ役所に婚姻届を提出し、その長が発行する婚姻届受理証明書の交付を受け、結婚式のなかで司式者がこの証明書を読み上げ、参列者一同に婚姻成立を宣言するセレモニースタイルを「シビルウェディング」として1999年8月に発表しました。この宗教に拠らない新しい挙式スタイルである「シビルウエディング」は多くのカップルの支持を得、このセレモニーを希望するカップルが増えてきましたた。
日本のウエディングスタイルのひとつとして「シビルウエディング」が確立していく事を願い、また未婚の若いカップルに結婚の意義や意識を深める要因になる事を期待します。
塩川幸子様

カメラマンの知人から結婚式をスゴイ人にプロデュースしてもらいたくたい?と誘われ、相良マキコ子さんというブライダルプロデューサーにあって見る事にした。
その時、私たちは彼女のことを何も知らず、元マックスファクター研究室勤務、全日本ブライダル協会の理事ってことも世界の相良マキ子ってことも。
でも、あってみてびっくり、スゴイオーラが出ていた。近寄りがたいとか言うんじゃなくて、親しみやすいけど凡人じゃないニオイがぷんぷんした。本当に会ってすぐに、この人に結婚式をプロデュースしてもらいたい。どんないい結婚式になるんだろうって、すごくわくわくした。
初めて相良さんに会ったとき、あなたの似合う色は暖色系っていわれた。スゴーイ!何でそんなのっわかるんだろうって感心した。
色って自分を魅力的に魅せるためにすごく大切な事なんだってことを教えてもらった。
私たちの結婚式ににも、相良さんがプロデュースした色が登場した。テーブルクロス、ナプキン、はな、風船、ドレス。自分の好きな色のドレスより、私たちに似合う色のドレスの方が全然興味があった。そのひとつひとつが様々な場面で私たちを輝かせ鮮やか飾ってくれた。
一流は色だけじゃなかった。人脈も超一流だった。みんなと同じじゃいやだった。だれも経験した事のない結婚式で「えええー、こんな結婚式はじめてーよかったよー」っていわれたかった。来てる人みんなに楽しんでもらったし、両親にも、もちろん楽しんでもらいたかった。今までの感謝の気持ちもちゃんと伝えたかった。そんな私たちのわがままを全部取り入れて、すばらしい結婚式(人前式)と披露宴が行えた。いっぱいいっぱい「こんな結婚式初めてーすごいよかったよー」っていってもらった。
進行もキャストも音楽も本当に特別な結婚式&披露宴だった。
式場選びからカラーコーディネイト。すべての進行人選、値段の交渉まで、本当にすばらしいプロデュースだった。
相良マキコ子さんのおかげで本当にすばらしい素敵な一日だった。
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